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受験の時に縁起の悪いものは気にしすぎないこと

受験の時に縁起を担ぐのは決して悪いことではありません。
それが縁起が良いと信じることによって、受験生自身の意識を高めることになりますからね。
「自分はできるんだ」と自己暗示をかけるようなものです。
しかしここで注意しなければならないのは、受験に縁起の悪いとされるものの存在です。

代表的なものでは、「落ちる」「すべる」といった言葉に過剰になってしまうといったものがありますね。
例え本人が気にしていなくても、周りの人が過剰に反応し、注意するようにいちいち触れ回っていると、それもまた意識の低下に繋がってしまいかねません。
ですのでこれに関しては周囲の人も常に意識しておく必要があるでしょう。
普段からなるべく言わないのは前提として、例え誰かが口にしても、いちいちそれを指摘するような行動はとらないこと。
あなたにとっては火消しのつもりでも、それは火を無意味に大きくしているだけなのですから。

次に気にしがちなのは、割り当てられた受験番号ですね。
日本では4や6が縁起の悪い番号とされており、それらが割り当てられたとなると結構気にする人が多いのです。
学力的にはなんとか合格ラインまでこぎつけても、最後の最後でこれでは台無しとなってしまうのです。
そんな方には何を言っても無駄かもしれませんが、そんな数字は気にしないようにしてください。
そもそも縁起の悪い数字など国によって異なるものです。
何の根拠もないのです。
日本では3や7が縁起の良い数字とされていますが、それも国によっては縁起の悪い数字となるのです。
そもそもこれは単に受験のために与えられた識別番号なのですから、それ以上の意味はないと認識しましょう。

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